ENEY通信 vol.36
『MINORI』
皆さまこんにちは!
北海道もだいぶ日中は暖かくなってきて、
そろそろ桜の咲く時期を迎えます。
白樺花粉も気になりつつ、、、
いよいよ畑仕事も本格的にスタートしています。
まずは冬の間、雪の下で休んでいた葡萄の樹の状態を確認していきますが、雪の重みで折れてしまうものもあります。
葡萄は実が採れるようになるまでに最低3年、
そこからどんどん幹が太くなっていって
質の良い葡萄が採れていくわけですが、うちの畑でもようやく10年経ったような樹がポキっといってしまうと、それこそ心が折れそうになりますね。。

ちなみにワイン用葡萄としては、10年までは
まだ若木で、10~30年が成熟期、30年以上が
古木と呼ばれて、高級ワインでは特に重視されます。
育て方も様々ですが、毎年適切にケアして
長きに渡って良い実が採れるようにしていく、まさに生き物を扱う仕事だなと思います。
今年も充実した実りを迎えられますように!

そしてそんな果実の結実からもインスパイア
された、春の新作“MINORI”を今日はご紹介
したいと思います。
ボリューム感のある有機的なアームに、
大粒ダイヤモンドが輝く“MINORI”コレクション。
まるで、力強い樹枝から果実が実る様子を連想させるデザインは、つけた人の想いが結実していくイメージとも重ね合わせました。

1ctの一粒ダイヤモンドがついたリングは
3種類。
指先にそっと巻きつくような、
軽やかさと抜け感を演出したオープンリング。
スクエアのフレームでダイヤモンドを囲いセッティングした、エッジの効いたフォルムの
スクエアリング。
縦長のアームが特徴的で、指に着けた際に
すっきりとした印象になるダイヤモンドリング。
どれも自然界からのインスピレーションを元に、ダイヤモンドが強調されるバランスを考えたデザインになっていて、
ボリュームリング好きとしてはどれにするか
迷います!
大粒ダイヤモンドをカジュアルにもつけこな
せるデザインなのが嬉しいところ。

そしてもう一つ、ENEYで隠れロングセラー
アイテムのEリングから、0.5ctのダイヤモンドを贅沢に3つ添えたバージョンもご用意しました!
一部空洞になっているためお好きな場所に
チェーンを通してペンダントトップとしても
お使いいただける2WAYタイプ。
着用するとダイヤモンドが指と指の間で輝き、抜け感のある手元を演出します。
程よい重厚感があり、ENEYらしい強さを演出できるバングルも。
腕を出すこれからのシーズン、一つつけるだけで存在感ありです。
ENEYブランディングディレクター
田上陽子
