ENEY通信 vol.37『BRIDAL RING』

ENEY通信 vol.37『BRIDAL RING』

ENEY通信 vol.37

『BRIDAL RING』

 

皆様こんにちは!
緑が生い茂り、北海道もだいぶ夏らしくなってきました。

今年は葡萄畑を大きく広げました。掘れば掘るほど岩だらけで、綺麗に整地するのが
かなり大変だった土地。
ピノノワールの苗を1500本ほど植え、無事に芽も
出てきてくれていてホッとしています。

辺りを一望できる絶景の畑で育てる葡萄で、
スパークリングワインを作る予定です!
苗を植えてから葡萄が採れ始めるまで3年。そこから実際にワインができるまではだいぶ時間がかかります。

何事も“目標に向けてコツコツと継続する”というのが畑仕事で特に学んだことですが、
振り返るとあっという間な未来が待っているんだろうな、とも思います。

既存の畑では葡萄の実となる花芽が出てきていて、一気に成長しています。

ハーブ畑もたくさんの花の蕾がつき、開花に向けてエナジーに満ちた景色が広がっています。

さて、今月はジューンブライドにちなんで、MARRIAGE RINGSのご紹介です。

ENEYのMARRIAGE RINGSシリーズは、
普段使いとしてもお選び頂ける魅力的なデザインにこだわり、3種類のシリーズをご用意しています。

 

SIGNET  (シグネット):かつては印章の機能を果たし、重要な役割を担うアイテムであったシグネットリングを「証明」の証として。

BRIDGE(ブリッジ):二人の歩む道を繋げる橋を表現。色の組み合わせ、ダイヤのセッティング、BRIDGEの長さをカスタマイズできるのも魅力。

SMOOTH(スムース):滑らかなカーブが特徴的で、シンプルな中にもニュアンスを感じられます。

パートナーと同じデザインでも良いですし、あえて別々にするのも良いですね。

長く身につけるものなので、お手持ちのジュエリーとの相性はもちろん、MARRIAGE RINGSの重ね付けもお勧めしたいくらいです。

個人的にはSIGNETを人差し指につけるのがお気に入りで、ぜひ普段使い用としても手にとって頂きたいコレクションです。

また、定番アイテムのSURFACEもマリッジリングとしてお勧めです。アームが太いものと細いもの、仕上げがミラーとマットからお選び頂けます。

そしてエンゲージリングには、大粒ダイヤモンドが手元を輝かせるリングを。
特に欧米では、より“クリーンな石”として、
ラボグロウンダイヤモンドをエンゲージリングに
選ぶ人が年々増えているそう。

ONE/TWO、DROP、MOONなど、
お勧めのアイテムを多数ご用意しています。

7月20日(祝・月)まで特別な特典をご用意したブライダルフェアも開催中ですので、
是非お試し下さい!

ENEYブランディングディレクター

田上陽子