イヤーカフの付け方

イヤーカフの付け方がわからない方へ!落ちない・痛くない基本のコツを解説

ピアスホールがなくても気軽に楽しめるイヤーカフ。デザインも豊富で、いつものコーディネートに取り入れるだけで、ぐっとおしゃれな印象になりますよね。しかし、「付け方がよくわからない」「付けてもすぐに落ちてしまう」「なんだか耳が痛い」といった悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかく手に入れたイヤーカフを、しまいっぱなしにしてしまうのはもったいないです。
この記事では、そんなお悩みを解決するために、イヤーカフの基本的な付け方のコツから、落ちない・痛くならないためのポイント、さらにはおしゃれに見せるアレンジ方法まで、分かりやすく解説します。正しい付け方をマスターして、イヤーカフをもっと自由に楽しみましょう。

イヤーカフの付け方がわからない方へ!落ちない・痛くない基本のコツを解説

イヤーカフがうまく付けられない!こんな悩みはありませんか? 気づいたら無くなっている!すぐに落ちてしまう! 長時間付けていると耳が痛くなる どの位置に付けるのが正解かわからない イヤーカフの基本的な付け方3ステップ ステップ1:耳の上部など薄い部分から差し込む ステップ2:付けたい位置までゆっくりスライドさせる ステップ3:軽く引っ張り固定されたか確認する イヤーカフが落ちないための3つのコツ コツ1:耳の内側の軟骨にしっかり引っかける コツ2:自分の耳の厚さに合わせて隙間を調整する コツ3:マスクや髪に引っかかりにくいデザインを選ぶ イヤーカフで耳が痛くならないためのポイント ポイント1:締め付けすぎず、ベストな位置を見つける ポイント2:長時間同じ位置に付けっぱなしにしない ポイント3:軽量な素材やシリコンカバー付きを選ぶ 【場所別】イヤーカフのおしゃれな付け方とおすすめ位置 インナーコンク(耳の内側のくぼみ)付近で安定感とトレンド両立 ヘリックス(耳の上部)でこなれた印象に トラガス(顔側の軟骨)でさりげないアクセント ロブ(耳たぶ)でイヤリング風に楽しむ イヤーカフのおしゃれな重ね付けテクニック 手持ちのピアスやイヤリングと組み合わせる 異素材・異デザインのイヤーカフをミックスする ゴールドとシルバーでアシンメトリーに イヤーカフの付け方に関するQ&A 左右どちらの耳に付けるべきですか? マスクやメガネと併用するときの注意点は? イヤーカフの種類ごとの付け方の違いは? まとめ

イヤーカフがうまく付けられない!こんな悩みはありませんか?

イヤーカフを初めて付けるときや、まだ慣れていないときに多くの人が感じる共通の悩みがあります。まずは、どのような悩みが多いのかを見ていきましょう。ご自身に当てはまるものがあるかもしれません。

気づいたら無くなっている!すぐに落ちてしまう!

イヤーカフの悩みで最も多いのが、「いつの間にか落ちて無くなってしまう」ことです。耳に挟んだり引っ掛けたりするだけなので、ふとした瞬間に外れてしまうのではないかと不安になりますよね。特に、髪をかき上げたときや、服を着替えるとき、マスクの着脱時に落としてしまいがちです。イヤーカフが耳の形に合っていないか、正しい位置にしっかりと固定できていないことが原因と考えられます。

長時間付けていると耳が痛くなる

イヤリングのようにバネやネジで強く挟むわけではないので、イヤーカフは比較的痛くなりにくいアクセサリーです。しかし、「長時間付けていると、じんじん痛んでくる」という声も少なくありません。これも、サイズが合っていなかったり、耳の薄い部分を強く圧迫しすぎていたりすることが原因です。我慢して付け続けると、耳に負担がかかってしまうこともあります。

どの位置に付けるのが正解かわからない

イヤーカフは耳のさまざまな位置に付けられる自由度の高さが魅力ですが、反面「どこに付けるのが一番おしゃれに見えるの?」と迷ってしまう方も多いです。耳の上部や中央、耳たぶなど、付ける位置によって印象が大きく変わるため、自分のスタイルに合ったベストポジションを見つけるのが難しいと感じるかもしれません。

イヤーカフの基本的な付け方3ステップ

イヤーカフの付け方は、コツさえ掴めば決して難しくありません。ここでは、最も一般的なリングタイプのイヤーカフを例に、基本的な3つのステップを解説します。最初は鏡を見ながら、ゆっくり練習してみてください。

ステップ1:耳の上部など薄い部分から差し込む

まず、付ける方の手で耳の上部(または横側)を軽く引っ張り、耳を薄く平らにします。そして、イヤーカフの開いている部分を、耳の縁の最も薄いところに差し込みます。耳たぶ側からでも上部からでも、ご自身の耳で入れやすい場所からで大丈夫です。

ステップ2:付けたい位置までゆっくりスライドさせる

イヤーカフを耳の縁に沿わせるように、付けたい位置までゆっくりと滑らせていきます。耳の軟骨の形は人それぞれなので、スムーズに動かせる場所や、しっくりと収まる場所を探しながら移動させるのがポイントです。力任せに動かすと耳を傷つけたり、イヤーカフが変形したりする原因になるので注意しましょう。

ステップ3:軽く引っ張り固定されたか確認する

付けたい位置まで移動させたら、イヤーカフがしっかりと固定されているかを確認します。指で軽くつまんで、上下に優しく引っ張ってみてください。このときに簡単に動いてしまったり、外れそうになったりしなければOKです。緩い場合は、次の「落ちないためのコツ」を参考にして調整してみましょう。

イヤーカフの正しい付け方をマスターしたら、次は自分にぴったりのアイテムを選んでみましょう。ENEYでは初心者にも優しいシンプルなデザインから、上級者向けの個性的なスタイルまで幅広く展開しています。付けやすさにもこだわった高品質なイヤーカフで、新しいおしゃれを始めませんか。

イヤーカフが落ちないための3つのコツ

「すぐに落ちてしまう」という悩みを解決するための、具体的な3つのコツを紹介します。イヤーカフを落としてしまうリスクを大幅に減らすことができます。

コツ1:耳の内側の軟骨にしっかり引っかける

イヤーカフを安定させる最も重要なポイントは、耳の内側にある軟骨のくぼみにしっかりと引っかけることです。耳の縁にただ乗せているだけでは、少しの衝撃で外れてしまいます。スライドさせながら、イヤーカフが「カチッ」とハマるような感覚の場所を見つけてください。ここに固定することで、安定感が格段に増します。

コツ2:自分の耳の厚さに合わせて隙間を調整する

イヤーカフが緩いと感じる場合は、指で優しく力を加えて隙間を少しだけ狭めてみましょう。逆に、きついと感じるときは少し広げます。ただし、何度も開閉を繰り返したり、力を入れすぎたりすると、金属疲労で破損の原因になるので慎重に行ってください。一度自分の耳に合うサイズに調整すれば、その後は大きく変形させずに着脱できるのが理想です。

コツ3:マスクや髪に引っかかりにくいデザインを選ぶ

特にマスクの着脱時や髪を耳にかける際には、イヤーカフが引っかかりやすいです。大ぶりで装飾が多いデザインよりも、シンプルで滑らかなフォルムのイヤーカフを選ぶと、日常生活での引っかかりを減らすことができます。特に初心者のうちは、凹凸の少ないデザインから試してみるのがおすすめです。

イヤーカフで耳が痛くならないためのポイント

「長時間付けていると痛くなる」という悩みは、少しの工夫で解消できます。快適にイヤーカフを楽しむためのポイントを見ていきましょう。

ポイント1:締め付けすぎず、ベストな位置を見つける

落ちないようにと意識するあまり、イヤーカフの隙間を強く締め付けすぎてしまうことが痛みの主な原因です。イヤーカフは、耳の厚みにぴったりフィットし、軽く引っ張っても動かない程度の固定が理想です。耳の中でも特に薄い部分は痛みを感じやすいため、少し厚みのある軟骨部分で固定すると負担が軽減されます。

ポイント2:長時間同じ位置に付けっぱなしにしない

どれだけ快適な位置でも、長時間同じ場所に圧力がかかり続けると痛みにつながることがあります。時には少し位置をずらしたり、左右の耳で付け替えたりして、耳を休ませてあげましょう。また、就寝時には必ず外すようにしてください。

ポイント3:軽量な素材やシリコンカバー付きを選ぶ

イヤーカフ自体の重さも、耳への負担に関係します。大ぶりなデザインを楽しみたい場合は、見た目よりも軽い素材で作られているものを選ぶとよいでしょう。また、肌に当たる部分を保護するために、シリコン製のカバーが付いているイヤーカフや、後付けできるシリコンカバーを活用するのも痛みを防ぐのに非常に効果的です。

【場所別】イヤーカフのおしゃれな付け方とおすすめ位置

イヤーカフは付ける位置によって全く違う表情を見せてくれます。ここでは、代表的な位置と、それぞれが与える印象について解説します。

掲載アイテム

▶︎ めぶき イヤカフ

インナーコンク(耳の内側のくぼみ)付近で安定感とトレンド両立

耳の中央内側のくぼみ、軟骨部分をインナーコンクといいます。この外側の軟骨を挟むように装着すると外れにくく安定感があるので、イヤーカフ初心者の方にもおすすめ。トレンド感と立体感をプラスできる定番ポジションです。

ヘリックス(耳の上部)でこなれた印象に

耳の上部の縁、軟骨部分であるヘリックスは、小ぶりなイヤーカフにおすすめ。ここに一つ付けるだけで、こなれたおしゃれな雰囲気を演出できます。視線が上に集まるので、顔全体をすっきりと見せる効果も期待できます。

トラガス(顔側の軟骨)でさりげないアクセント

耳の穴の前にある、顔側の小さな軟骨部分をトラガスと呼びます。この位置は比較的小さなイヤーカフしか付けられませんが、正面から見たときにキラリと光るため、さりげないながらも印象的なアクセントになります。他のピアスやイヤーカフとのバランスも取りやすい位置です。

ロブ(耳たぶ)でイヤリング風に楽しむ

耳たぶ(ロブ)にイヤーカフを付けると、フープイヤリングやピアスのように見せることができます。ピアスの穴を開けずに、耳たぶのおしゃれを楽しみたい方におすすめです。大ぶりなデザインのものを選べば、顔周りを華やかに彩ってくれます。

イヤーカフのおしゃれな重ね付けテクニック

イヤーカフの醍醐味は、なんといっても自由な重ね付けにあります。ピアスや他のイヤーカフと組み合わせて、自分だけのオリジナルコーディネートを楽しみましょう。

手持ちのピアスやイヤリングと組み合わせる

すでにお持ちのピアスやイヤリングとイヤーカフを組み合わせることで、コーディネートの幅がぐっと広がります。例えば、耳たぶにシンプルな一粒ダイヤのピアスを付け、軟骨部分にゴールドのイヤーカフを合わせると、上品で洗練された印象になります。

異素材・異デザインのイヤーカフをミックスする

同じ耳に複数のイヤーカフを付ける場合は、あえて異なるデザインや素材のものを組み合わせるのがおすすめです。例えば、シンプルなリング型のイヤーカフの隣に、パールがあしらわれたイヤーカフを付けてみましょう。質感の違いが生まれ、より立体的で奥行きのある耳元を演出できます。

掲載アイテム

イヤーカフ ▶︎ めぶき イヤカフ
ピアス ▶︎ 参考商品

ゴールドとシルバーでアシンメトリーに

片耳はゴールド系のイヤーカフでまとめ、もう片方の耳はシルバー系で統一するなど、左右で色を変えるアシンメトリーなスタイリングも上級者テクニックです。全身のコーディネートがシンプルな日でも、アクセサリーで遊び心を加えることで、一気におしゃれな雰囲気が高まります。

イヤーカフの付け方に関するQ&A

最後に、イヤーカフの付け方に関してよくある質問にお答えします。疑問を解消して、心置きなくイヤーカフを楽しみましょう。

左右どちらの耳に付けるべきですか?

イヤーカフを付ける耳に厳格なルールはありません。髪型に合わせて、よく見える方の耳に付けたり、アシンメトリーなデザインの服に合わせてバランスを取ったりと、自由に楽しむのが一番です。片耳用のデザインとして販売されているもの以外は、基本的には左右どちらにも付けられます。

マスクやメガネと併用するときの注意点は?

マスクの紐やメガネのつるがイヤーカフに引っかかって、落としてしまうことがあります。防ぐためには、耳の後ろに大きく回り込むフックタイプは避け、耳の軟骨にしっかりと固定できる小ぶりなリングタイプやクリップタイプを選ぶのがおすすめです。また、マスクやメガネを着脱する際は、イヤーカフを押さえながらゆっくり行うと安心です。

イヤーカフの種類ごとの付け方の違いは?

イヤーカフには様々な種類があり、それぞれ付け方のポイントが少し異なります。以下の表で主な種類の特徴と付け方のコツを確認してみましょう。

まとめ

イヤーカフの付け方がわからないという悩みは、少しのコツを掴むだけで簡単に解決できます。大切なのは、耳の薄い部分から差し込んで、軟骨のくぼみにしっかり固定すること、そして自分の耳に合ったサイズに調整することです。落ちない・痛くならないポイントをマスターすれば、紛失の不安や不快感なく、一日中快適におしゃれを楽しめます。この記事を参考に、基本的な付け方から重ね付けのテクニックまで、ぜひ色々と試してみてください。あなたらしいスタイルで、イヤーカフの魅力を存分に引き出しましょう。

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